Cybozu Meetup #2 SRE に行ってきました #CybozuMeetup

Cybozu Meetup #2 SRE に行ってきました

cybozu.connpass.com

どうしても話を聞きたかったのでブログ枠で申し込みました。

オフィス見学

ここがさいぼうずちほーか(旬がすぎる前に言っておきたかった)

ガラス張りの会議室

  • 開かれた感じを出すためにガラス張り
  • GMOグループもそうだったなあ、と
    • 実際に使っていた身としての感想は、見た目は良いのだけど落ち着かないという評判でしたが……

書籍コーナー

  • 書籍管理システムはサイボウズらしくkintoneで作られていました
    • ゆっく……もといSofTalkでの読み上げ機能も付いてました
  • 技術書だけでなく、息抜き用のコミックもあり
  • ボドゲの棚があったので聞いてみたら、ボドゲ部があるそうです
  • ぱっと見でカルカソンヌ、インカの黄金、ラーが置いてました。別の場所に他にもたくさん置いてあるということなので、ボドゲ好きにはたまらない?

執務コーナー

  • アジャイルでよく使われているカンバン(ホワイトボードに付箋を貼っている)がたくさん見えました
  • 基本的にはオープンな感じのレイアウトを心がけているそうですが、SRE部門だけ個人情報を扱うことが多い関係上、透明でない壁で区切られているそうです

トーク『SRE なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』by @ymmt2005

docs.com

  • タイトルの元ネタがどう見ても今期アニメ化されたラノベのオマージュだったのに誰もツッコミが入らなかったよ……
    • 分かる人だけニヤリとしてください、とのこと

SREのフレンズについて

  • (一般企業から見れば)スキルの高いフレンズばかりでさすがサイボウズ感がありました

物理の問題点あれこれ

  • Ubuntuを使っているのはすごーいと思いました。

オンコール当番制度について

  • 私も前職では当番制度のある仕事をしていましたが、SREで講演する企業はきちんと担当者にバッファを持たせていてうらやましい限り
  • 懇親会のときに「前職では昼間は普通に出勤してそのまま定時以降は当番(一人)でした」とか言ったら驚かれましたが、そりゃそうだ
  • しかしホスティングだともっと少数精鋭で回している会社も知っていますし、ビジネスモデルの差か……

社内支給PCについて

  • 私が今まで働いていた企業で一番支給PCのスペックが高かったのは、2010年頃に働いていた会社がhpのZ Workstationでメモリガン積み、GPUQuadro、HDD(まだSSDは普及してませんでした)はRAID1ミラーリング、を支給されたところでしたが、業務内容が業務内容だけに……
  • それを考えると、SRE(運用)という業務で支給されるのはハイスペックなので、利益を出している企業はさすがだなー、と

懇親会

質問したり他の人の話を聞いたりして印象に残っているのだけ

  • DevOpsとSREの違いは?

    • 以前から疑問に思っていたので聞いてみました
    • 開発エンジニアから言い出したのがDevOpsである、運用エンジニアから言い出したのがSRE、と思ってますが、 @ymmt2005 さん的にもそういう見解
    • DevOpsとか開発しかコードを書いてないような言い方だけど、運用もコード書いてるよ! とのこと
    • SREと言っている会社だとそうでしょうけど、大半の運用エンジニアってコード書けないんですよ……
  • SREって言っている会社は今のところ自社サービスをやっている企業ばかりだけど、受託運用でSREできるの?

    • 面白いテーマだから考えてみたいとおっしゃっていました
    • 今のところDevOpsにしろSREにしろ、選ばれし者(自社サービスをやっている企業)のための仕組み、という印象がありますからね
    • そう考えてみると前職のホスティングは自社サービスほどの自由性はないけど受託よりは自由性があったな、と辞めてから見えてくるものはあります
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IT勉強会/コミュニティ運営 Advent Calendar 2016 (Adventar版) 5日目

このエントリーは、

www.adventar.org

の5日目です。

勉強会会場について

私が開催していた 関西ITインフラ系勉強会 は幸いなことに、会場選びには苦労しませんでした。ですが通常は会場選びに悩まれるかと思います。あまり参考にならない気がしますが、せっかくなので今までの会場選びの経緯について書き残しておきます。

 

第1回目の会場について

第1回関西ITインフラ系勉強会も、当初は30人も来れば御の字だろう、と思っていました。実際にconnpassで告知すると、あっという間に30人を超え、急きょもう少し広い会場を探す羽目になりました。

 

大阪だと ファーストサーバ株式会社 さまがよく勉強会の会場を提供しているので相談したところ、快諾していただきました。ありがとうございました。

 

以前からいろんな勉強会に顔を出していて、大体どこが会場を提供していただけるか見当は付けていたので、予想以上の申し込みがあっても対応できました。本来は会場をまず確保してから、申し込みページで定員を設定しておくのが良いとは思います。関西……というより東京以外だと直前・当日キャンセル率は低めですし*1、その点はやりやすいのかなと思います。

 

第2回目の会場について

せっかく使えそうな場所があるのだから使ってみたかった

所属している会社に使えそうなスペースがある場合は交渉してみるのも手かと思います。楽に確保できるかどうかは会社によるかと思います……。

会場となったビルはセキュリティが厳しく*2、ケータリングの手配が若干面倒で、だからと言って懇親会会場を別の場所にするには周囲が土日も人が多い繁華街なので確保が厳しい*3ので、同じ場所でそのまま懇親会をすることにしました。

 

この辺の話は別の日のネタにします。

 

第3回目の会場について

せっかく「関西」とつけたので、大阪以外でも開催したいという思いがありました。*4

Mackerel Drink Up #1 Kyoto で はてなid:daiksy さん*5とお話しする機会があり*6、会場提供をお願いしたところ快諾していただけました。株式会社はてなさま、ありがとうございました。

 

第1回・第2回と参加人数が多かったため、会場の定員をオーバーするのでは、という不安はありましたが、京都でも開催したかったのと、Mackerelやはてなの話を聞きたかった、という思いがありました。結果として申し込みが遅かった人はお断りすることになってしまいました。当初からそうなる予感はありましたが、私がやりたかったから、と押し切った感はありますね。

 

まとめ

会場を提供してくださる方々に恵まれたため、楽ができましたが、小規模だと公民館で開催するIT系勉強会もありますし*7、都市部なら貸し会議室という手もありますし*8、いろいろなやり方があるかと思います。

 

6日目は

id:youandi さんです。

*1:東京ほど数がないからみんな飢えているんですよ

*2:それでもあの手のビルとしては緩めだと思いますが

*3:土日は閑散とするオフィス街の方がこの点は有利ですね

*4:関西で一緒くたにされるのを嫌う人も多いですけどね

*5:idの綴りあってたかな? とGoogleで"daiksy"と入力すると"daiksy トイレ"が真っ先にサジェストされました

*6:それ以前もDevLOVE関西等でお会いする機会はありましたが

*7:欠点としては早めに予約しないと会場を押させることが難しいことでしょうか

*8:欠点:会場費

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IT勉強会/コミュニティ運営 Advent Calendar 2016 (Adventar版) 1日目

Advent Calendarをやってみようと思った経緯

QiitaのAdvent Calendar一覧をなんとなく眺めていたら、

qiita.com

というのがありました。参加したかったのですが既に埋まっていました。

Facebookで「気になるけどもう埋まってる」みたいなことを書いたところ、「立ててくれたら書く」という意見をいただきましたので、勢いで作りました。

Qiitaというサイトの性質かプログラム系のイベント関係者が多いようで、ちょっと傾向も違うかなと、Adventarでやってみることにしました。

www.adventar.org

一体誰?

kansai-itinfra.connpass.com

というのを開催しました。*1

それ以前も違うハンドルネームでとあるコミュニティにいましたが、現存しないコミュニティなので、その話はしないつもりです。*2

どうして勉強会を開催しようと思ったの?

8年程東京で働いていて、コミュニティや勉強会も興味があるものは顔を出したりしていましたが、諸事情があって大阪で働くことになりました。

関西はどんな勉強会があるのだろう、といろいろ行ってみましたが、インフラ系の勉強会はないのかなー? と思いました。*3

「誰かやってくれないかなー」→やってくれないなら自分がやるしかないのか、という流れで開催しました。

最初は30人も来れば御の字だよね、と思っていました。ですが実際にconnpassで告知したところ、あれよあれよという間に参加者登録が増えていき、最終的には50人くらいになりました。

結論

やってみようという勢い大事。ほんと大事。

まとめ

まだまだカレンダーの空きがあるので、会場手配についての話や懇親会の手配について、関西ITインフラ系勉強会の今後については別の日に話す予定です。

12月になりましたが、このAdvent Calendarはまだまだ受け付けています!

2日目は

d.hatena.ne.jp

はなずきんさん*4です!

 

 

 

*1:次回開催はどうしたんだって? それは後日書く予定です

*2:幽霊部員みたいなものでしたしね……

*3:関東も決して多いとは言えないのですが

*4:IT勉強会カレンダーにはお世話になりました

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